totoスポーツ応援CM 「Stand by Me」篇 60秒
(Source: youtube.com)
All is unfinished
根底にあるのは、「人」に負けたくないのではなくて、あくまで、自分に課された「運命」に屈したくないという気持ちです。逆境に屈することなく、どこまで高みに昇れるのか、自身の人生を通じて証明したい。これが、自分の根源的なモチベーションです。
シンプルであることは、複雑であることよりも難しい。 物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を整理しなければいけないからだ。 だが、それだけの価値がある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。
ミッションとビジョンを浸透させ、組織の原動力を創る 複雑なマニュアルによる統制から、シンプルな行動原則へ 多様性とコミュニケーションにより、イノベーションを創出する 統制型リーダーシップから、オープンリーダーシップへ
分散型組織で最も大切なことは、構成員である社員が使命と目標を共有することだ。ミッションとは「何をすべきか」を、ビジョンを「どこに向かっていくか」を共有するもので、これがない組織は、根っこのない幹になってしまう。ミッションとビジョンは、分散型組織において、最も根幹をなす原動力となる。
先の読めない時代、社員の行動を事細かに規定したマニュアルによる統制では、彼らの臨機応変な行動を大きく制限してしまう。社員が自律的に動く組織になるために、シンプルな行動原則である「価値観」「役割」「ルール」を共有することだ。価値観は「どういう価値を創造すべきか」という共通認識で、現場社員の意思決定の基準となる。役割は「その社員がどういう役割を担っているか」を、ルールは「しなくてはいけないこと、してはいけないこと」を明確にするものだ。これらをいかにシンプルに昇華させられるか、僕たち人間はハチやアリのルールから学ぶ必要がある。
不確実な時代には、長期的な戦略よりも、環境変化に即応したイノベーションが重要だ。社員の多様性を重んじ、社員間、さらには社外との人的なコミュニケーションを促進すること。そのために社内の透明化を図り、社員が意思決定に必要な情報を共有すること。多様性とコミュニケーション、そこから発生する学びこそ、イノベーションを創出する推進力となるはすだ。
リーダーを持てること。これが人間と昆虫のもっとも大きな違いだろう。人間組織においてリーダーシップの役割は極めて重要だ。ただし、分散型組織におけるリーダー像は、統制型組織と大きく異なる点に注意したい。権力が分散した組織においては、社員のコントロールができないからだ。社員の自主性を生かし、彼らの力が最大限に発揮されるようにバックアップするリーダーシップが重要となる。この点については「統制がきかない時代のリーダー像 ? 鍵を握るオープンリーダーシップ」に詳しく記載したので、参考にしてほしい。
人に「もの」を提供するのではなく、ビジョンに共感してくれる人を増やすことがゴールです。
— アップルが成功した理由は「なぜ」を示したから – サイモン・シネック氏が語る、まず“ビジョン”を考えることの重要性 | ログミー[o_O]